箕面市の歯科歯医者は安心のやさしい寺嶋歯科 大阪大学卒 歯学博士

箕面市の歯科医院・歯医者さん「寺嶋歯科医院」について

電話番号
072-721-2562
所在地
〒562-0042 大阪府箕面市百楽荘1-2-21
アクセス
阪急「牧落駅・東口」目の前
English page
English

箕面市の歯科医院

診療時間と予約について

当院は予約制です

お電話にて予約を受け付けております。
臨時休診の場合がありますので電話でご確認ください。

072-721-2562

072-743-9087

 
午前診療
09:30~13:30
午後診療
15:00~18:45

▲土曜日午後は13:30~15:45

ラインアットで箕面市寺嶋歯科の情報をチェック
キャンセル状況などご案内しております。
友だち追加

箕面市の歯科医院歯医者さん寺嶋歯科「院長の挨拶」 concept 院長の挨拶

箕面市の寺嶋歯科 院長の挨拶

寺嶋歯科医院 院長寺嶋

院長の寺嶋宏曜です。
数多くある歯科医院の中からこのホームページをご覧頂き、ありがとうございます。

院長の実績

1.精密根管治療、歯周病治療の重要性について

精密根管治療や歯周病治療が不十分な状態で、いくら補綴物(かぶせものなど)を装着しても長持ちしません。いくら外見が立派な家を建てても、その土地が悪かったり、柱が悪かったら、いつか全てが崩れるのと同じです。

精密根管治療や歯周病治療は時間もかかるし、多少痛みを伴うものかも知れませんが、治療した後、長期間良い状態が続くように、一緒に治療を頑張りましょう。

我々歯科医師にとって、痛みを止めたり、短期間咬めるようにしたり、短期間美しく仕上げることは、比較的簡単なことです。しかし、痛みを止めた後、何十年先を見越して、精密根管治療、歯周病治療をしっかり行うことはとても難しいことです。様々な知識、技術、経験を総動員させてはじめて長期間健康な状態を維持できる口腔内を作り上げることができます。

当院では、上記のことをスタッフ一同、共通意識を持って治療に取り組んでおります。治療が長期に渡るかも知れませんが、長持ちする口腔内を取り戻し、もしくは維持させ、患者様に喜んでもらえたら幸いです。

精密根管治療、歯周病治療の重要性について

2.一緒に病気と闘うということ

近年、治療の結果を全て我々医師側に委ね、万が一治療が上手くいかない場合、全て我々医師側の責任にされる患者様がおられます。

我々は、日々真剣に、誠意を持って治療に取り組んでいます。しかし、病気というのはいろいろな原因で起きてしまいます。時には予測できないこともあります。真摯に治療に当たるがどうしても治らないということが残念ながらあります。

どうか患者の皆様には、「病気に対して、医者と患者が協力して、一緒に闘う」ということを忘れないで頂きたいと思います。患者様の理解、協力なくして病気は治りませんし、治療も上手くいきません。

一緒に病気と闘うということ

3.先進医療について

当院は、マイクロスコープやセレックなどの優れた医療機器を用いながら、歯が長持ちする治療に力を入れております。従来の治療では出来なかったことが出来る 時代に突入しています。例えば、痛みが無い歯の場合、虫歯が深くても神経を取ることはほぼ無くなりました。根管治療も従来なら成功率が70%程度だったものが顕微鏡治療により90%以上の成功率を誇ります。またセレックにより、歯を削ったその日にセラミックを装着することも可能な時代です。不幸にも歯を失った場合、いとも簡単にインプラント治療が受けて頂けるようになりました。

それらの先進医療は保険が効かずに高額にはなりますが、長期的に口腔内の健康を維持できるため、長い目で見たら決して高い治療ではありません。

歯科医療は確実に進歩しております。それを皆さまにも体感して頂き、一緒に歯を長持ちさせたいと強く思います。

インプラントについて

4.科学的根拠(エビデンス)について

EBMエビデンスベースドメディスン(Evidence Based Medicine)という言葉を聞いたことがあると思います。科学的根拠に基づいた医療ということです。

歯科治療にも沢山のエビデンスがあります。歯科医師一人一人の経験に基づく医療では怖くありませんか?我々医療従事者は常にその治療法にエビデンスがあるかどうかを考えなければなりません。例えば、ある薬があって使ってみたら良い感じだから、それから3年間使用した結果、3年後から副作用が出てきた・・・など恐ろしいことではないでしょうか?

mindsという医療情報サービスがあります。歯科だけではなく、医科のさまざまな科学的根拠が得られますので、ぜひご覧ください。

当院では、EBMを実践すべく、スタッフ全員でで常にエビデンスを勉強し続けております。科学的根拠に基づく歯科治療を実践しております。

科学的根拠(エビデンス)について

5.バランスのとれた歯科治療を目指して

右の下の図が表すように、歯科治療は、「Art & Science & Patient」と思います。知識、根拠(Science)に走りすぎて、患者様(Patient)を置き去りにしてはいけませんし、サイエンスが無いのはただの暴力です。技術(Art)がなければ無力です。中央のオレンジの範囲が大きくなるように日々心掛けております。

バランスのとれた歯科治療を目指して

pagetop